南シナ海における中国海軍の目に余る行為

東南アジア諸国と中国が領有権を巡って対立を深めている南シナ海で、ことし2月、フィリピンの漁船が中国海軍の艦艇から立ち去るよう警告されたあと、威嚇射撃を受けていたことがNHKの取材で分かりました。

フィリピン政府や軍の高官によりますと、ことし2月25日午後、フィリピンの漁船、マリクリス12号が南シナ海の南沙諸島にあるジャクソン礁という浅瀬の近くで漁をしていたところ、ミサイルフリゲート艦と見られる中国海軍の艦艇が接近してきて、無線を通じて「中国軍の艦艇だ。ここは中国の領海だ。直ちにこの海域から去れ」と警告してきたということです。近くにいた3隻のフィリピンの漁船は現場を離れましたが、マリクリス12号は、いかりを上げる装置が故障して動くことができず、中国の艦艇は「射撃する」と繰り返したあと、海面に向けて3回威嚇射撃を行ったということです。ベトナム政府は、自国の漁船が先月末、中国の艦艇から威嚇射撃を受けたことについて公表しましたが、フィリピン政府はこうした公表を一切、控えていました。フィリピンのデルロサリオ外相は、先週、中国の艦艇による問題行為が、ことし2月以降、9件起き、行動がより攻撃的になっていると非難しており、背景には今回明らかになったような中国艦艇による武器を使った威嚇行為があるものとみられます。(yahoo newsより引用)

最近、本当にひどいな。

日本、ベトナム、フィリピン等にとって共通の敵になりつつある。

人口が膨れ上がり、格差が絶望的に拡大し、資源はいるし、政府への不満は外に向けたいし、で、こういうことをやるんだろうな。

やはり米国の力を借りないとこれは抑止できない。

アジアの勢力地図がいよいよWWⅡ後の枠組みから変化する時代を迎えた。


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