被災地に集まる善意

日清食品ホールディングス(HD)傘下の日清食品は13日、東日本大震災の被災地向けに、カップめんの「カップヌードル」など計100万食を緊急無償提供すると発表した。日清食品の東北支店(仙台市青葉区)に現地対策本部を設置して、支援活動も行うという。

 被災地では水道やガスなどの供給が止まっている地域も多いことから、同社は通常、量販店やイベント会場でのインスタントラーメン試食用に活用している特殊車両のキッチンカー7台を順次、派遣する。キッチンカーは、給湯機能を単独で持っていることから、同社は「被災地でも温かいカップヌードルなどを提供できる」としている。キッチンカー1台で1日当たり1000~1800食のカップヌードルを提供できるという。

 一方、日清食品HD内に事務局を置く世界ラーメン協会(会長・安藤宏基日清食品HD社長)は同日、インスタントラーメン20万食を被災地に提供すると発表した。(yahoo newsより引用)

こういう企業ボランティアが本当に自然に行われるようになったね。

まあ、大変ではあるが昔のことを思うと、ずいぶん政府も企業も、そして国際社会も対応がスムーズになったのではないか。

阪神大震災は経験してるが、あの時と違って海水がある分、被害も大きく、復興も手こずるだろうが、この企業の行為に代表される善意が大きな助けとなっていくことを期待している。


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