『寅さん』に変わるお正月映画?

お正月映画といえば、昔は『寅さん』だったんですね。
そういった国民的映画があったけど
最近では「家族で楽しめる映画」というジャンルはすっかり
廃れてしまったんだ。
そんな感じがしますね。
ほっこりするような、アットホーム的な。
でも『釣りバカ日誌』の原作者・やまさき十三さんの
初監督作品が、公開されてるんだ。

『あさひるばん』というんですね。
この題名は3人の熟年主人公の名前みたい。
いいですね、おもしろい。
浅本(國村隼)、日留川(板尾創路)、板東(山寺宏一)の名字を
合わせたモノなんだって。
いい面子ですね、良いキャスティング。

3人は野球部の同級生で野球部の監督・阪元(西田敏行)と
娘の確執を解くため故郷で再会して、
そこに松平健演じる国会議員がからむんだって。
おもしろいですね、本当に。
マツケンがからむというのが最高だ。
笑って、怒って、ホロリときて、最後は大笑い…という
かんじみたい。
いいですね、懐かしいかんじ。
懐かしい昭和の邦画を観ている気分になるとのこと。
熟年ファンに向けて創られたんだなぁ。
斉藤慶子演じる幸子とマツケンが
昔〈ワケあり〉の関係というのも
最高の設定です 笑
観たいなぁ。。


お正月デコメ

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