赤旗躍進

共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の今年2月の月間純増部数(日刊紙・日曜版合計)が約1万2千部に達し、7年ぶりの大幅記録となる“躍進”を果たしていたことが8日、分かった。4月の統一地方選に向け、同党指導部は手応えを感じ取っているようだ。この勢いは本物なのか…。

 共産党広報部によると、例年2月は春の転勤や転居のシーズンを控え、「しんぶん赤旗」の発行部数は落ち込む傾向にある。しかし、今年は1月の純増が5千部余だったのに対し、2月は平成16年2月以来の水準となる約1万2千部を記録したという。

 同党指導部は昨年9月の第2回中央委員会総会(2中総)で、統一地方選をにらみ党勢拡大への最大の基盤と位置づける「しんぶん赤旗」の拡張について全党に号令をかけた。

 大型選挙前には通常、こうしたムチが入れられるため、瞬間風速的に発行部数が増えるのは珍しくない。だが、共産党広報部は「国民が民主、自民の二大政党の政治には展望がないと見極め始めている。勧誘ではなく、党本部に直接購読を申し込む読者も増えている。支持層の裾野(すその)が広がっている証しだ」と話す。(yahoo newsより引用)

共産党の言うことは信じられないが、いや、他党の言うことも信用できないか。

ともかく、民主に幻滅し、中途半端な社民にも愛想を尽かした人で、「誰か、社会的弱者の味方をしてくれる人はいないか」と探してる人が、「この際、思い切って左に振って」と共産党に流れてる可能性はある。

でも共産党は反対はするけど、実際は何もできないのは民主以上だと思う。

国をどう守るか、福祉は結構だがお金はどこから引っ張ってくるのか、労働者を守るのはいいが、産業はどう発展させるのか、などについてまともな答えは持ってないだろう。

本当に誰に任せたらいいんだろう?この国の未来を。


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